テレビに取り上げてもらうには?〜まずは情報発信で盛り上げよう〜


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テレビ離れが進んでいるといわれる現代。

はたして、テレビの影響は無くなってしまったのでしょうか?

 

テレビの影響はすごい

テレビに取り上げられるということは、ものすごいPRになります。

テレビ離れが進んでいるとはいえど、いまだにテレビはメディアの中でも

大きな影響力を持つ王者的存在です。

自社商品が少しでも取り上げられれば、ウェブアクセス数はドカンと伸び、

問い合わせの電話もなりやまなくなるかもしれません。

ではテレビに取り上げてもらうには、どうしたら良いのでしょう?

 

テレビへの掲載をしてもらうには?

テレビに掲載されるには、以下の条件が必要です。

「世間の話題になるであろうこと」もしくは「すでに世間の話題になっていること」

そして、「画になること」です。

 

世間の話題になるであろうこと

例えば、「日比谷に大型ショッピングセンターができる」

これは、多くの方の話題になるので、先行レポートなどの特集が組まれます。

「有名俳優を起用した映画が放映される」

これも多くの方の話題になるのは確実なので、特集されますね。

「働き方改革で時短をしたいなら、こんなに便利なサービスがあります」

こうした、時事ネタに関連することも取り上げられやすいです。

 

世間の話題になっていること

そしてもう一つ、「すでに世間の話題になっていること」

これは、最近流行っているスイーツ、調味料、スポーツなどが挙げられます。

こうした情報は、ウェブ上では多く発信されていることが多いです。

つまり、「ウェブ上での情報が多くやり取りされる」→「世間の話題になる」→「TVに取材される」

という具合です。

ネットでは有名だけれど、世間では知られていない場合、テレビがその情報を拾って

一般の方に向けて放映するという形式です。

 

ということは、TVに取り上げてもらうためには、直接のアプローチだけでなく、

ネットやSNSなど、周辺から盛り上げて話題になるように導いていかなければいけません。

ウェブメディアにアプローチしたり、コンテンツをアップしていくなど、

積極的で継続的な情報発信で盛り上げて行くことが、テレビでの放映につながることになるのです。

「テレビはあとから付いてくる」、というのは、こうした理由からです。

 

「画になる」ということ

もう一つ、テレビでの掲載には「画になる」ということが重要です。

パッと見て「わかる」こと、

見て「すごい」「綺麗」「おもしろい」と思えること、

動きのあることや、インパクトを受けることなどがテレビ受けしやすい素材となります。

 

テレビは大変

テレビは、短い放映時間のために長い時間をかけて準備したり、撮影したり、編集したりと手間のかかるメディアです。

さらに急なニュースなどが入って放映が流れてしまったり、

映ったと思ったらすぐに終わってしまってがっかり、ということも多いです。

しかし先に述べたように大きな影響を持つメディアであることは確かなので、

あまり最初から注力しすぎず、大きく期待せず、地道にやっていればあとから付いてくる、という姿勢で付き合っていくのがいいのかもしれません。