特許申請でムダなお金47000円を失うことが決定(この一行を入れ忘れたばかりに・・・)


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特許の請求出願をしてから、

特許庁より電話をいただきました。

(本件の出願に関する記事はこちら。)

そしてその内容は、とても悲しいものでした。

 


私は個人事業主なので、「1/3減免で」「スーパー早期に」

特許申請をすることができたはずなのですが、、、

結果から言うと、どちらもできなくなってしまうことになりました。

 

その理由とは・・・

なんとなんと審査請求書類に、「特記事項」を書き忘れてしまったのです。。。

そして、なんと請求出願の書類にこの文章を書かなかった場合、

修正などの取り返しがつかず、料金も戻ってこないと言うのです!!!涙

 

と言うことで私は47000円を失い、スーパー早期審査の対象からも外れてしまいました。涙

【手数料に関する特記事項】*2
  • (個人事業主の場合)
    特許法施行令第10条第4号イに掲げる者に該当する請求人である。減免申請書の提出を省略する。

この一行さえあれば・・・!

これで4万7千円が失われたと思うと、本当に悔やまれます。

私「どうにも無理ですか・・・?」

特許庁の担当者さん「法律で決まっているので、どうにも無理です・・・。」

ガーーーン。。。

法律で決まっていても、修正のチャンスがあっても良いのではないかと思いましたが、ダメなようです。

 

ということで、「手数料が足りない」ということで差し戻されるため、

差し戻された書類はスーパー早期審査にも対象にもなりません。

さらに、差し戻し書類の期間が切れるまでの2ヶ月間は

次の再提出書類も動かないということ。

 

はーー 落ち込む。。

(確かに最初に用意した書類には特記事項を書いていたんだけどな・・・

オンライン提出のhtmlの雛形やらのごたごたで最初から書き直したらこんなところに落とし穴が・・・)

 

このような場合は、

再度請求審査の手数料払込

請求審査書類の再提出をする

前の書類が無効になるまで2ヶ月待つ

審査が始まる。ただしスーパー早期ではなく、早期審査となる。

その後 やりとりする。

 

という流れになります。

ですので、減免で申し込みをする方、

くれぐれも【手数料に関する特記事項】*2

を書き忘れないよう、注意してください!

私のような人が増えませんように。合掌。


えーん、書きそびれた方の審査請求のお金を返してほしいよ〜涙 ひどいよ〜涙

 

提出した時(前回記事)には、せっかく意気揚々としていたのにね。

何事も勉強ですね・・・。

うん。高い勉強料と思おうかな。そうしようかな。