新iPad2018とApple Pencilで使用 良さそうなイラスト系アプリ(ibis Paint X, Procreate, コンセプトなど)


新iPad2018とApple Pencilが届いてから3日位ですが、

様々なアプリをダウンロードして使い心地を試してみました。

その中で、イラスト系アプリで良さそうなものをご紹介します。

良さそうなもの、という私の基準は以下の通りです。

・写真を取り入れてトレースをしたいのでレイヤーを豊富に使いたい

・ベタ塗りでカラーリングもできるものがよい

・データの書き出しが様々に対応しているものが良い

・ペンの変更やサイズの変更が簡単にできる UIとなっている

というわけで、色々ダウンロードして試して見た中でも、

以上の点をクリアしているアプリをご紹介します。

 

まずはibis Paint X

こちらは、操作がとっても簡単で、説明を見なくても直感的に使うことができます。

ペン操作のUIも良いです。定規が入っているのも便利です。

書き出しはPNG JPEGのほか、クリップスタジオを選択することができるので

クリップスタジオで仕上げをする方には向いています。

漫画を書く人に人気のようで、コマ割りが簡単にできるのが良い点です。

 

次はProcreate

こちらも人気のアプリで、機能が豊富です。

ペンのUIも大変素晴らしいです。

パッパと太くしたり、細くしたり、

透明度を上げたり、下げたり。

いちいち選択しなくて良いのがgoodですね!

ペンの種類も豊富。

そして書き出しにPSDを選択できる点も高評価できます。

それから、「タイムラプス機能」がついており、

どのようにイラストができていくかを録画することができます。

 

お次は、コンセプト

建築系の細かいイラストや、精密なイラストを書くのに向いています。

無限キャンパス(どんどん上下左右に書いていってもOK)なので、

アイディア出しなどにも良さそうですね。

先のProcreateと比べると、「塗り」の機能がなかったり、

ペンの種類や設定が少ないので、メインで使うには厳しいかもしれません。

※課金をすると使える機能が増えます。

Clip Studio

こちらも機能が多く、イラレに似た感じで色々とできそうでしたが、

だからこそ最初はとっつきにくく、使いこなすまでに至るのが難しそうでした。

 

まとめ

私の場合は、他にも色々と試しながら、

まずはバランスの良いProcreateで書いていきたいと思います。

 

おもしろそうなアプリ

それから、動き系で面白いと思ったアプリを二つご紹介します。

Sketch Book Motion

イラストの一部に設定をかけると、

繰り返し動くイラストデータを作ることができます。

例えば、犬のイラストを書いて、足だけ動かすとか、

女の子のイラストを書いて、目だけウインクさせるとか

さまざまな動きを表現することができます。

Webページなどで使用すると、目立って良いかもしれないですね。

 

それからFolioscopeもおもしろかったです。

パラパラ漫画のように動くイラストを作ることができます。

一枚前の絵柄が薄く表示されるので、

それに合わせて新しい絵を書くと、ずれずに上手に描くことができます。

ペンの種類などはあまりなく、

塗りのカラーも6色(!)と、とっても少ないので、

クオリティを高めるのがちょっと難しそうです。

パラパラ漫画のレベルですね・・・。

できることは少ないです。

ビジネスというより、個人的に楽しむためのアプリだと思います。

昔のPCに入っていた、ペイントソフトを思い出しました。笑

このチープでまぶしい水色が、懐かしいです。笑

 

 

 

 

 

(制作時間15分。新iPad、Apple Pencilを使用。

シュール系のパラパラを書いてみました。)